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クライオ電子顕微鏡と単粒子解析法によるタンパク質の高分解能構造解析受託

    製品の特長

    結晶化不要で高分解能を実現!

    単粒子解析法は液体窒素温度(クライオ)条件下でタンパク質分子の写真を多数撮影し、平均化を行うことで三次元構造を再構築する技術です。

    トモグラフィー法に比べて解析時間がかかりますが、一般に分子構造を高分解能で得ることが可能です。

    OKPT では長所・短所が補完関係にある両手法を、お客様の目的に合わせて提案できる様になります

    OKPT では、クライオ電子顕微鏡による構造解析のトータルソリューションサービスの提供を目指しています。

    概要

    クライオ電子顕微鏡を用いたタンパク質の構造解析は2017年にノーベル化学賞を受賞し、結晶化をすることなく、構造解析が可能になる革新的な技術として注目を集めています。クライオ電子顕微鏡による解析手法には、大きく分けてトモグラフィー法と単粒子解析法の2種類があります。沖縄プロテイントモグラフィー社(以下、OKPT)では、2015 年1 月よりトモグラフィー法による1 分子単位での構造解析サービスを提供して参りましたが、もう一方の手法である単粒子解析法を用いた高分解能構造解析技術についても同様に、受託解析サービスとして商用サービスを始めます。使用するクライオ電子顕微鏡は、OISTが保有するTitan Krios とTalos Arctica(Thermo Fisher Scientific 社製)の2台で、撮影のみのサービスや部分解析などの依頼にも細かく対応致します。

    仕様

    サンプル種類水溶性もしくは可溶化済みの蛋白質
    解析法該当項目: なし
    報告内容お問合せ
    目安納期お問合せ
    その他該当項目: なし
    メーカー希望小売価格(税別)お問い合わせ下さい
    表示価格は代表的な仕様のものです。詳細はお問い合わせください。
    メーカー沖縄プロテイントモグラフィー
    販売元コスモ・バイオ
    メーカーサイト製品ページ
    カタログダウンロード
    300 kV 透過型電子顕微鏡 Titan Krios

    300 kV 透過型電子顕微鏡 Titan Krios

    • 300 kV 透過型電子顕微鏡 Titan Krios
    • 200 kV 透過型電子顕微鏡 Talos Arctica
    • トモグラフィー法と単粒子解析法の長所・短所比較図
    • テストケースとして作成したGroEL の単粒子解析結果

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    注意事項

    • 価格及び、サービスの仕様・内容などにつきまして、予告なしに変更されることがあります。
    • 表示している参考価格に消費税等は含まれておりません。