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製品の特長

1つの蛍光色素を標識した1種類のプローブで1つの標的遺伝子を検出できるため,低コストです。

プローブ配列やPCRの増幅産物の長さに制約を受けにくいため,プローブのデザインが容易で,実験系の確立が迅速です。

解離曲線解析により,非特異的なシグナルの識別が容易です。

プライマーとして使用した場合,末端が蛍光標識された増幅産物が得られ,T-RFLPなどの多型解析に適用できます。

励起/蛍光波長の異なる4種類の蛍光標識から選択できます。

合成したすべてのQProbe / QPrimerについて,解離曲線解析による品質確認試験を実施しており,正常な解離曲線が得られない場合は再合成をしています。このため,合成不良による無駄な検討を未然に回避することが可能です。

シンプルな原理の核酸プローブ

蛍光消光現象(QP:Quenching phenomenon)を利用した核酸プローブQProbe / QPrimerの合成を承ります。リアルタイムPCRでのプローブまたはプライマーとして使用すれば,簡便に高精度な遺伝子の検出・定量が行えます。

仕様

サンプル種類
解析法
報告内容
目安納期
その他
メーカー希望小売価格(税別)お問い合わせ下さい
表示価格は代表的な仕様のものです。詳細はお問い合わせください。
メーカー日鉄環境
販売元
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