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製品の特長

高効率遺伝子導入の決定版

高力価・高純度!動物投与に必要な1010 IFU/mlオーダー以上の高純度クローン化アデノウイルスベクター調製も可能

正確!クローン単離により正確なウイルスベクターを作製

高発現!強力なCAGプロモーターを搭載

EF1αプロモーターも選択できます。

概要

東京大学医科学研究所の齋藤泉博士らにより開発された高効率なアデノウイルス作製法(完全長DNA導入法)を利用した組換えアデノウイルス作製キットAdenovirus Dual Expression Kit(製品コード 6170)、Adenovirus Dual Expression Kit (EF1α)(製品コード 6174)を用いて、目的遺伝子を搭載したアデノウイルスベクターを作製いたします。

アデノウイルスベクターを用いた遺伝子導入法は、以下の利点を持ち、多くの遺伝子導入実験に利用されています。

1.一過性の強力な遺伝子発現により、狙ったステージでの目的遺伝子の検討に有用。

2.増殖細胞だけでなく、静止期の細胞にも感染・発現できる。

また、ヒトだけでなく、マウスやラットを含む多くの動物細胞に効率よく感染できる。

3.高力価のウイルスを得ることができる。

4.動物個体に効率よく遺伝子導入できる。肝臓、あるいは局所投与での遺伝子機能解析に有用。

仕様

サンプル種類お問合せ
解析法該当項目: なし
報告内容・ コスミドベクターの構築の場合 コスミドベクター 40 μg以上 ・ クローン化アデノウイルスベクターの作製の場合 ウイルスベクター液 108~109 IFU/ml、約10 ml ・ 精製アデノウイルスベクターの調製の場合 精製ウイルスベクター液 1010~1011 IFU/ml、~4 ml ・ 作業報告書
目安納期アデノウイルスベクターの作製 : (1+2)14週間 1. コスミドベクターの構築 : 5週間 2. クローン化アデノウイルスベクターの作製 : 9週間 精製アデノウイルスベクターの調製(1 Lスケール) : 8週間
その他アデノウイルスベクターの作製 : (1+2)¥1,200,000
1. コスミドベクターの構築 : ¥300,000
2. クローン化アデノウイルスベクターの作製 : ¥900,000
精製アデノウイルスベクターの調製(1 Lスケール) : ¥1,200,000
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表示価格は代表的な仕様のものです。詳細はお問い合わせください。
メーカータカラバイオ
販売元タカラバイオ
メーカーサイト製品ページ
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アデノウイルスベクター作製図

アデノウイルスベクター作製図

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