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製品の特長

サービス特長

お客様のTotal RNAをリアルタイムPCR(TaqMan Probe Asssay)で相対定量解析するサービスです

Total RNAを送付いただければ、希望する遺伝子について解析を実施します(内部標準遺伝子もご希望に応じます)

解析は2遺伝子、2検体よりお受けします

サービス説明

解析対象の遺伝子の発現量をTaqMan Probe Assayで相対定量します。蛍光強度を指標に、解析対象遺伝子の増幅量をリアルタイムにモニタリングします。ある一定の蛍光強度に達した時点の増幅サイクル数(Ct値:Threthold cycle)を計測します。

解析対象遺伝子のCt値は内部標準遺伝子のCt値によって補正され(ΔCt値)、サンプル間の遺伝子発現をそれぞれのΔCt値で比較します(ΔΔCt法)。

TaqMan Probe AssayではPCRの増幅ターゲット領域内に特異的なプローブを設計することで、非特異的増幅によるデータ誤りのリスクを排除できます。

弊社では1検体あたりの増幅反応数を4と設定しております。これにより、安定したデータをご利用いただくことが可能になります。

仕様

サンプル種類Total RNA 1.0μg以上(濃度50ng/μl以上)
解析法該当項目: なし
報告内容各サンプルにおける遺伝子発現値(Ct値)、内部標準遺伝子による補正データ(⊿Ct値)の結果をエクセルファイルにて報告します
目安納期必要試薬入手後、2-3週間
その他該当項目: なし
メーカー希望小売価格(税別)お問い合わせ下さい
表示価格は代表的な仕様のものです。詳細はお問い合わせください。
メーカー倉敷紡績
販売元倉敷紡績
メーカーサイト製品ページ
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  • 解析対象の遺伝子の発現量をTaqMan® Probe Assayで相対定量します。蛍光強度を指標に、解析対象遺伝子の増幅量をリアルタイムにモニタリングします。ある一定の蛍光強度に達した時点の増幅サイクル数(Ct値:Threthold cycle)を計測します。
解析対象遺伝子のCt値は内部標準遺伝子のCt値によって補正され(ΔCt値)、サンプル間の遺伝子発現をそれぞれのΔCt値で比較します(ΔΔCt法)。

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