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2025年10月05日から2026年03月18日まで秋の受託解析キャンペーン
詳細を見るRNAseq解析とは、次世代シーケンサー(NGS)を用いて転写物の塩基配列を決定する方法です。この配列をリファレンスゲノムへアライメントし、転写産物毎の発現量を測定し、通常はサンプル間の発現量の比較解析を行います。スプライスバリアント毎の発現解析、融合遺伝子検出、変異解析、新たな転写産物の予測を行うことができます。
受託解析サービスのご紹介 - RNA-seq 解析
| サンプル種類 | サンプルタイプ:total RNA(RNA抽出からの対応も可) |
|---|---|
| 解析法 | 【WET】RNAシーケンス ○ ライブラリ調製 ○ Illumina社 NovaSeq X Plus/ MGI社DNBSEQ 【DRY】データ解析(標準解析プラン) によるシーケンシング(PolyA、150PE) ○ 発現定量解析:マッピング、発現定量、階層的クラスタリング(ヒートマップ描画)、主成分分析 ○ 二群間の発現量比較解析(サンプル数によって組み合わせ数を決定):Volcano plot ○ エンリッチメント解析:Gene Ontology解析、Reactomeパスウェイ解析 ○ 解析レポート、報告会(手法解説、結果解釈のディスカッション)、アフターフォロー(メールでのQ&A) |
| 報告内容 | ・データ解析結果報告書(PDF) ・発現変動解析結果ファイル(XLSX) ・Volcano plot(PDF) ・ヒートマップ(PDF) |
| 目安納期 | お問い合わせ |
| その他 | 該当項目: なし |
| メーカー希望小売価格(税別) | お問い合わせ下さい |
注意事項