お気に入り
に入れる
凍結組織またはFFPEブロックから解析用の切片スライドを作製し、金属標識抗体による染色を行った後、IMC(Imaging Mass Cytometry)技術を用いて、Hyperion XTi(Standard BioTools社)でスライドをスキャンします。抗体に結合した金属ラベルの情報を読み取ることで、細胞やマーカータンパク質の空間的な分布を高精度に可視化することが可能です。取得されたデータは、専用ビューアー「MCD Viewer」(Standard BioTools社)を用いて視覚的に確認できます。
また、Xenium In Situ(10x Genomics社)の解析後スライドに対して抗体染色を行うことで、同一スライド上でRNAとタンパク質の両方を解析することも可能です。さらにHyperion XTiの出力データは、Xenium Explorer(10x Genomics社)の形式に変換することで、同一ビューアー上で統合的に確認できます。
※スライド作製等の一部作業は病理会社へ委託します。
※一部検体の染色およびHyperion XTiの測定作業はStandard BioTools社で実施します。
| サンプル種類 | お問合せ |
|---|---|
| 解析法 | 次世代シーケンス |
| 報告内容 | 作業報告書 Hyperion解析画像データ MCD形式ファイル: 無償のMCD ViewerやMCD SmartViewerで可視化可能 TIFF形式ファイル: 無償のXenium Explorerで可視化可能 ※オプションのXenium In Situの納品物はこちらをご参照ください。 |
| 目安納期 | お問合せ |
| その他 | 該当項目: なし |
| メーカー希望小売価格(税別) | お問い合わせ下さい |
注意事項