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製品の特長

脱灰(薬品によるミネラルの除去)を行わず,非脱灰のまま標本を作製します。

硬組織に近い硬度の樹脂で包埋することで,研磨もしくは薄切時の物理的な破壊を出来るだけ小さくして切片を作製します。

包埋用樹脂は,研磨標本作製においてはMMA(Methylmethacrylate)樹脂が,薄切標本作製ではMMA樹脂やGMA(Glycolmethacrylate) 樹脂が用いられます。

骨の摘出前(動物が生きているうち)に,蛍光カルシウムキレート剤(カルセインやテトラサイクリン等)を投与すると,骨芽細胞に取り込まれ新しく形成された石灰化骨が標識されます。こうした標本を蛍光顕微鏡で見ると,骨が形成された場所や,骨の形成速度についての所見を得ることができます。さらに,Caの動態(骨石灰化速度)や,骨の構造および細胞レベルの情報を画像処理(骨形態計測・下記参照)により,パラメータの数値化に用いることができます。

硬度のある樹脂に包埋して作製します

骨や歯などの硬組織を脱灰せずに,硬度のある樹脂に包埋して作製します。インプラントなどの医療材料も一緒に包埋できます。薄切標本と研磨標本があります。

仕様

サンプル種類該当項目: なし
解析法該当項目: なし
報告内容該当項目: なし
目安納期該当項目: なし
その他該当項目: なし
メーカー希望小売価格(税別)お問い合わせ下さい
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メーカークレハ分析センター
販売元
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