お気に入り
に入れる
アデノ随伴ウイルスベクターを用いた遺伝子導入法は、以下の利点を持ち、多くの遺伝子導入実験に利用されています。
拡散防止措置P1の施設でも取扱いが可能
増殖/非増殖のいずれの細胞にも遺伝子導入が可能
免疫原性が低く、動物個体への遺伝子導入に最適
非分裂細胞にて長期間の発現が可能
タカラバイオでは、高力価、高純度のアデノ随伴ウイルスベクターを作製いたします。
タカラバイオ独自の脳指向性遺伝子治療用ベクターCereAAVシリーズを選択いただけます
受託ご依頼の際、血清型の一つとして、CereAAVシリーズを選択していただくことが可能です。
CereAAVは、AAV2をベースに遺伝子工学的改変と独自スクリーニング技術により、脳指向性を高めた血清型です。静脈注射により投与した動物試験において、CereAAVは血液脳関門を透過し、AAV9と比較して脳への遺伝子導入効率がマウスで50倍以上高いことを確認しています。脳指向性をさらに高めたCereAAV改変体(CereAAVの挿入ペプチド配列中のアミノ酸を置換)も含め、CereAAVシリーズを受託サービスにてご提供いたします。
| サンプル種類 | お問合せ |
|---|---|
| 解析法 | 該当項目: なし |
| 報告内容 | ・精製アデノ随伴ウイルスベクター液 ・サービスレポート |
| 目安納期 | 問い合わせ |
| その他 | 該当項目: なし |
| メーカー希望小売価格(税別) | お問い合わせ下さい |
注意事項