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製品の特長

レトロウイルスでゲノムに遺伝子を挿入

iPS細胞作製にもご利用いただけます

高効率遺伝子発現用プラスミドDNAまたは高発現遺伝子導入用プラスミドDNAを使用

安定発現細胞株作製も承ります

概要

高効率遺伝子導入用プラスミドDNA pDON-AI-2 DNA、高発現遺伝子導入用プラスミドDNA pMEI-5 DNA、高効率かつ高発現遺伝子導入用プラスミドDNA pDON-5 DNAおよび一過性ウイルス産生システムRetrovirus Packaging Kitを販売しています。

レトロウイルスベクター作製受託サービスでは、これらのプラスミドDNAおよびシステムを用いて、目的遺伝子を搭載したレトロウイルスベクターを作製いたします。

レトロウイルスベクターを用いた遺伝子導入法は、一般的に以下の利点を持ち、動物細胞への効果的な遺伝子導入法として、多くの遺伝子導入実験に利用されています。

1.安定な遺伝子導入細胞株を得ることができる。

2.ヒト、マウスおよびラットを含む多くの動物細胞に遺伝子導入できる。

3.増殖細胞であれば、血球系を含む多くの細胞株に遺伝子導入できる。

4.初代培養細胞にも効率よく遺伝子導入ができる。

仕様

サンプル種類お問合せ
解析法該当項目: なし
報告内容レトロウイルスベクター液 約10 ml×2種類、参考タイター 10^9~10^10 copies/ml 作業報告書
目安納期レトロウイルスベクターの作製 : 8~9週間 (オプション) プラスミドDNAの構築: 4~7週間 レトロウイルスベクターによる遺伝子安定発現細胞株作製 : 12週間~
その他該当項目: なし
メーカー希望小売価格(税別)お問い合わせ下さい
表示価格は代表的な仕様のものです。詳細はお問い合わせください。
メーカータカラバイオ
販売元タカラバイオ
メーカーサイト製品ページ
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    注意事項

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