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F-PDO®(がん組織由来培養細胞)を用いた抗がん剤等の薬効評価解析
P2FFW1000062-1

    製品の特長 - F-PDO®(がん組織由来培養細胞)を用いた抗がん剤等の薬効評価解析

    F-PDO®の特長

    F-PDOは組織学的解析、ゲノム解析、網羅的遺伝子発現解析により、元のがん組織の特徴を維持していることが確認できています。※【表A】参照

    F-PDOを用いた抗がん剤評価は、従来の評価方法と比べ、臨床をより反映した状態で抗がん剤を評価することが可能です。※【表B-1】、【表B-2】参照

    F-PDOの薬剤感受性は、元のがん組織の特徴を反映しない従来のがん細胞株とは異なります。

    様々なハイスループットアッセイ系を用いて臨床を反映した抗がん剤の評価が可能です。

    一部のF-PDOは胆がんマウス作製が可能です。

    細胞レベルの実験で臨床上の効果を予測! - F-PDO®(がん組織由来培養細胞)を用いた抗がん剤等の薬効評価解析

    元のがん組織の特徴を保持したF-PDO®を使⽤して抗がん剤の評価や抗体医薬品の薬効評価を⾏います。F-PDO®を使⽤して薬効評価を⾏うことにより、臨床試験での新薬候補のドロップアウトの確率を減らすことが可能です。近年注⽬を集めている抗体医薬の評価にも使⽤可能です。

    新規の薬効評価方法「F-PDO®」を用いて新薬開発における治臨床試験でのドロップアウトを減らして効率的な新薬開発を行いませんか?

    ※F-PDO®は公立大学法人福島県立医科大学の登録商標です。

    仕様 - F-PDO®(がん組織由来培養細胞)を用いた抗がん剤等の薬効評価解析

    サンプル種類薬効評価試験
    解析法F-PDO®(Fukushima Patient-derived tumor organoids)
    報告内容ご提供化合物のF-PDO®に対する IC50 値、EC50値、GI50 値、AUC 値 取得したすべての測定データ、アッセイにおける CV 値や Z’ 値等
    目安納期お問合せ
    その他モデルケース: 条件
    サンプル数: 1 F-PDO®(96well plate) x 1化合物
    測定法: 細胞増殖アッセイ
    測定数: N=3
    提供情報: ご提供化合物のF-PDO® に対する IC50 値、EC50 値、GI50 値、AUC 値および取得したすべての測定データ、アッセイにおける CV 値や Z’ 値等
    メーカー希望小売価格(税別)お問い合わせ下さい
    表示価格は代表的な仕様のものです。詳細はお問い合わせください。
    メーカー福島医薬品関連産業支援拠点化事業
    販売元富士フイルム和光純薬
    メーカーサイト製品ページF-PDO®とはF-PDO®の樹立方法
    カタログダウンロード製品カタログ

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    薬効試験 福島医薬品関連産業支援拠点化事業 F-PDO®(がん組織由来培養細胞)を用いた抗がん剤等の薬効評価解析

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