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マイクロアレイ解析 ジャポニカアレイ® ジェノタイピングサービス

    製品の特長

    ジャポニカアレイ® は、国立大学法人東北大学東北メディカル・メガバンク機構(ToMMo)が構築した「全ゲノムリファレンスパネル(1KJPN)」を基に、COI 東北拠点が社会実装した日本人ゲノム解析ツールです。

    日本人に特徴的な塩基配列を持つ約66万箇所の一塩基多型(SNP)を1 枚のチップに搭載しており、短期間で日本人のゲノム情報を解析するツールです。

    ジャポニカアレイ® ジェノタイピングサービスは「日本人に特化」、「低コスト」、「短期間で解析」を特長としており、大学、病院、製薬企業等の研究機関向けにご提供いたします。

    全ゲノム情報を疑似的に再構成(インピュテーション)可能

    既知のマーカーを利用した解析も可能

    米・サーモフィッシャーサイエンティフィック社製のAxiom® プラットフォームを採用

    検体条件

    お客様より送付いただいた血液、唾液、またはDNA検体をジャポニカアレイ®にアプライしSNPのジェノタイピングを実施後、その解析結果をご提供します。

    ■検体条件

    ・96検体をサービスの単位としております。

    ・解析する検体は、お客様が自己の費用と責任において、事前に提供者からのインフォームドコンセントを取得していることおよびお客様がご自身の倫理審査委員会の審査・承認等 必要な手続きを得ていることを条件とさせていただきます。

    ●1.DNA抽出済検体の場合

    検体を入れる容器は0.2 mL 96ウェルPCRプレートといたします。

    ゲノムDNA濃度 : ≧50 ng/µL

    溶媒 (いずれも分子生物学グレード)

    -Nuclease (DNase/RNase) -free water (DEPC-treated water は不可)

    -Low TE buffer, pH 8.0 (10 mM Tris-HCl / 0.1 mM EDTA)

    -TE Buffer, pH 8.0 (10 mM Tris-HCl / 1 mM EDTA)

    送付容量 ≧20 µL (≧ 1.0 µg)

    A260 / A280 : >1.6

    鎖長 : ≧ 10 kbp

    ●2.全血、バフィーコート、細胞塊、細胞懸濁液の場合

    送付容量 : ≧ 1.0 mL

    抗凝固剤 : ヘパリン、CPD、EDTA

    検体の形態 : 全血、バフィーコート、細胞塊(1 x 10^7 Cells 以上)、細胞懸濁液(1 x 10^7 Cells 以上)

    ●3.唾液検体の場合

    送付容量 : 2 mL(容器にある採取ラインまでの量)

    送付容器 : Oragene (OG-500)

    唾液採取方法 : Orageneが定める使用方法により採取

    仕様

    サンプル種類DNA検体、血液、唾液
    解析法マイクロアレイ解析 ジャポニカアレイ®
    報告内容ゲノム解析サービス報告書 お客様の検体管理番号と東芝の検体管理番号の対応表 東芝の検体受け入れ時および検体解析工程中の検体品質試験結果 ジェノタイピング解析結果
    目安納期お問合せ
    その他該当項目: なし
    メーカー希望小売価格(税別)お問い合わせ下さい
    表示価格は代表的な仕様のものです。詳細はお問い合わせください。
    メーカー東芝
    販売元富士フイルム和光純薬
    メーカーサイト製品ページ
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