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CUT&RUN (Cleavage Under Target & Release Using Nuclease) は、DNAとタンパク質の相互作用を解析する技術です。CUT&RUN-seqの高次解析をすることで、論文用の図表作成にご活用いただけます。また、中間報告では、解析結果をもとに最終的な解析方針を確認するため、想定通りの報告書を得ることができ、再依頼による時間・金銭的コストがかかりません。最終報告で解釈を含めて丁寧にご説明いたしますので、「結果の見方がわからない」といった困りごとを避けることが可能です。
受託解析サービスのご紹介 - CUT&RUN-seq受託解析
| サンプル種類 | 精製済みのDNA |
|---|---|
| 解析法 | 【WET】シーケンス ○ 免疫沈降済みのDNAからのライブラリ調製 ○ Illumina社 NovaSeq X Plus によるシーケンシング 【DRY】データ解析 6GB、150PE、non stranded RNA-seq) ○ 解析レポート、報告会(手法解説、結果解釈のディスカッション)、アフターフォロー(メールでのQ&A) ○ ピーク近傍遺伝子の可視化、アノテーション ○ リードカウントの定量解析:マッピング、リードカウントの定量、階層的クラスタリング(ヒートマップ描画)、 主成分分析 ○ 二群間の発現量比較解析(サンプル数によって組み合わせ数を決定):Volcano plot ○ エンリッチメント解析:Gene Ontology解析 ○ ピークコール、サンプル特異的なピークの集計、モチーフ解析 |
| 報告内容 | ・データ解析結果報告書(PDF) ・クオリティーコントロール後データ(FASTQ) ・マッピング結果(Duplicate read除去後BAM) ・検出されたピーク(アノテーション後BED) |
| 目安納期 | お問い合わせ |
| その他 | 該当項目: なし |
| メーカー希望小売価格(税別) | お問い合わせ下さい |
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