製品の特長 - LC-MS/MSによるオキシトシン測定
国内では測定施設が少ないLC-MS/MSによるオキシトシン測定が可能です。
必要検体量 : 血清 (血漿) 0.2 mL 以上 ※血清を0.2 mL以上用意するのが難しい場合は、0.1 mL以上でもお受けすることは可能ですが、その場合、初検のみでのご報告になります。あらかじめご了承いただけますと幸いです。
測定範囲 (血清 0.1 mL 使用時) : 0.2 ~ 200 pg/assay (2 ~ 2000 pg/mL)
対象マトリックス:マウス・ラット血清 (血漿) ※その他の動物種及びマトリックスに関しましてはご相談ください。
本測定法はヒト検体及び、マーモセット検体は測定対象外となっております。
製品の概要 - LC-MS/MSによるオキシトシン測定
オキシトシン(Oxytocin)は、9つのアミノ酸からなるペプチドホルモンです。子宮筋収縮や乳汁分泌に関与することで知られていますが、近年では、人とのつながりや社会的な行動に関わるホルモンとしても注目を集めています。
これまで弊社では、CLEIA(化学発光酵素免疫測定法)による測定サービスを提供してまいりましたが、特異性が高く高精度なLC‑MS/MS測定法を新たに開発しました。
仕様 - LC-MS/MSによるオキシトシン測定
| サンプル種類 | ラット・マウスの血清、血漿 |
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| 解析法 | LC-MS/MS (MRM) |
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| 報告内容 | 測定項目の定量値 |
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| 目安納期 | 1ヶ月程度
(お急ぎの場合はご相談ください) |
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| その他 | 該当項目: なし
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| メーカー希望小売価格(税別) | お問い合わせ下さい |
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表示価格は代表的な仕様のものです。詳細はお問い合わせください。
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