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RRBS (Reduced Representation Bisulfite Sequencing) は、ゲノム中のCpG-rich領域を相対的に濃縮し、1塩基レベルの分解能でDNAメチル化状態を解析する手法です。全ゲノムを対象とするWGBSと比較して、解析対象をCpGが豊富な領域に絞ることで、低コストかつ効率的に高品質なメチル化データを取得できます。特に、プロモーターやCpGアイランドなど、遺伝子発現制御に関わる領域を高いカバレッジで解析できることが特長です。
アクティブ・モティフのRRBS受託解析サービスでは、DNAをメチル化状態に影響されにくい制限酵素で切断し、CpGを多く含む短いDNA断片を選択してライブラリーを調製します。さらに、ランダムバーコードを利用してPCR重複を除去し、ライブラリーバイアスを抑えることで、信頼性の高いデータ取得を実現します。わずか100 ngのDNAからでも解析可能で、ヒトサンプルでは最大400万CpGのメチル化情報を取得できます。DNAメチル化による遺伝子発現制御や細胞分化、疾患に伴うエピジェネティックな変化など、幅広い研究に活用できます。
| サンプル種類 | DNA、哺乳動物細胞、組織、オルガノイド |
|---|---|
| 解析法 | Bisulfite-Seq |
| 報告内容 | FASTQ / BAM / Methylation files / 差次的比較解析 / 作業報告書など |
| 目安納期 | 米国ラボに検体到着後6~8週程度 |
| その他 | 該当項目: なし |
| メーカー希望小売価格(税別) | お問い合わせ下さい |
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